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お墓を建てる手順

お墓を立てる

まず、当社までお問い合わせ下さい。当社の専門スタッフがお客様のご希望に沿った霊園のご案内、墓地のご提案を申し上げます。
当社専属の書家が書きました文字原稿をお送りし、確認していただきます。間違いがなければ同封の返信封筒にてご返送いただき、墓石に彫刻いたします。
ご提案させていただいた資料の中でご希望の墓地が見つかりましたらお客様のご都合のよい日に当社営業マンがご案内させていただきます。
墓石加工は一客、一客工事契約書にもとずき、丹念に仕上げられてゆきます。また、墓地の現場では、基礎部分やカロート(納骨室)等の工事が始まります。
気に入った区画が見つかりましたらまずご予約していただきます。その後、ご検討・お申込みという手順になります。尚、永代使用料ご入金後、約1~2週間後にお申込み区画の永代使用許可証が発行されますので、大切に保管してください。
※ご契約の際には、住民票が必要となります。
据え付けが完了しますと、当社より完成のご連絡をいたします。完成をご確認いただきましたら、工事代金を入金していただきます。
当社の墓石カタログ、墓石サンプルを参考にしていただくか、既に建ててある墓石を見ていただき、墓石の型、種類を決めていただきます。また、宗派により多少型が変わる場合がございますので、営業マンにおたずね下さい。型が決まりましたら墓石に彫刻する文字、墓石完成・お引渡し日を決めていただき、契約となります。
(墓地代・工事代等にご利用いただける低金利ローンもご用意しております。お気軽にご利用下さい。)
僧侶のご紹介から、ご法事、納骨のお手伝い、墓石のアフターメンテナンスと末代まで心のこもったお手伝いをさせていただきます。

生前墓

  生前にお墓を建てる場合、墓石に刻む名前は、戒名でも俗名でも、朱色に塗っておき、亡くなってから朱抜きをする作業を行います。
  公営墓地の中には埋葬すべき遺骨がないとお墓を取得できない事もありますから、事前に確認しておいたほうが良いでしょう。
生前に建てるお墓を、
逆修墓(ぎゃくしゅうぼ)寿陵(じゅりょう)
等と呼びます。
生前にお墓を建てると長生きができるなどと言われていますが、実際は、お墓のことで子供に負担をかけたくない、自分の考えに合ったお墓を建てられる、あるいは節税対策などの理由で建てられていることの方が多いようです。

お墓の引越し

  お墓を、今まであった場所から別の場所へ移すことを改葬といいます。例えば、「郷里に墓地があるけれど、子供達がお参りに来てくれないから現在の住まいの近くにお墓を移したい…。」や、「田舎のお墓は距離があり、数年に一度しかお墓参りができないので、近くへ移したい。」などという声もお聞きします。
  そのような場合は、現在使用している墓石から魂抜きをし、しかるべく処分をし、埋葬しているご遺骨を移すことになります。この時、役所に改葬許可も申請しなければなりません。尚、改葬をするにあたって、必要な書類を揃えたり、様々なケースがございます。また、当社オリジナルの改葬キャンペーンも実施しておりますので当社専門スタッフまでお問い合わせ下さい。
改葬手順

工事

  • 追加彫刻(墓石・墓誌に戒名を追加彫刻いたします。)
  • 埋葬
  • 花立・砂利の交換
  • 土入れ換え(草止め仕様)
  • コーキングによる目地直し
  • 耐震施工